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鳥インフルエンザ(H5N1型)について
現在、鳥の間で流行を引き起こしておりますH5N1型とはどのようなものでしょう?それは、強毒性鳥インフルエンザウイルスのことで、かなりの毒性がありますわよ。38度以上の高熱、呼吸困難、嘔吐、筋肉痛、血痰、鼻血や歯肉出血、下痢など、強烈な症状を引き起こし、高齢者や乳幼児などの場合は死に至る場合もあると言われています。その後、アジア、アフリカ、ヨーロッパ各国で人の発症が報告されています。世界保健機構(WHO)によると2008年12月16日で発症者数が391人(うち死亡247人)に至っておりますとのことですわ。現在、日本において、人での発生は報告されていません。ですが、新型インフルエンザの発生は、免れないであろうと言われています。現時点では、死んだ鳥との接触や、病気の鳥と濃厚な接触のあった人に、発症が見られています。
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