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ポール(中斜面)

左右にかなり離れた旗門の場合は、深めのターンになりますので速く滑るといいますよりも、ポールとポールの中間点を通るための回しこみが重要となってきます。オープンゲートの滑り方(18?25度の中斜面)3、左スキーの強めの蹴りと、右スキーへのすばやい踏みかえで、次のターンへのきっかけを作っておきましょう。4、腰の右側に上体を安定させて、右スキーだけで左まわりへ入りましょうね。逆にフォールラインに沿ってセットされております旗門には積極的に突っ込んでいきましょう。この場合のポイントは、ポールとポールの中間点を通る浅めのターンでスキーの回しこみを少なくなさることですわ。それに、スキーのトップはフォールラインに向けたまま滑りますからスピードが出やすくなりますわ。いずれにせよ、スキーに体重をかけて、正確にエッジングなさることが必要となりますわ。

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